ワニに襲われた2歳児の遺体発見、米ディズニーホテルの沼で

見つかってよかった。


見つからないよりは、見つかってよかった。
一部だけが見つかるよりも、損傷がなくて良かった。

オーランド(米フロリダ州) 14日 ロイター] - 米フロリダ州オーランドのテーマパーク「ディズニーワールド」にあるホテルの湖沼で2歳の男児がワニに引きずり込まれ、行方不明になった事件で、警察は15日、男児の遺体を発見した。

男児は14日午後、「ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ」に隣接する湖沼「セブン・シーズ・ラグーン」の水辺で遊んでいたところ、全長1.2─2メートルのワニに襲われ、直後に男児の父親が助け出そうとしたが、行方が分からなくなっていた。

遺体は行方不明になった場所の近くでダイバーが発見した。損傷はなく、溺死とみられるという。



良かったけれど。。。。。

男児がかわいそうで、ご家族がかわいそうで、とりわけパパが気の毒で。



もう、既に、ご家族には、たくさんの弁護士が連絡をしていると思う。

天文学的な慰謝料を得られたら、弁護士の報酬もとんでもない金額になるので、男児の冥福を祈ることをすっ飛ばして、たくさんの人達が動き出していると思う。

ご家族の傷口が大きく広がってしまうのではないだろうか。



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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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