コラム-負の回転ドア

胸が詰まる。
適切な支援を受けることができたら、刑務所に収容される人が減るのだ。

支援してもらえて、仕事があって、清潔な場所に住むことができる。。。て、幸せ。

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2016-6-13-2

我が子に障害が有ることを認めるのは、諦めることではない。
親が子どもの不得手な部分をシッカリ受け止めることができた場合だけ、子は適切な支援を受けることができる。

ご自身が受け取った「不正な取り調べに対する国家賠償金」でこういう基金を立ち上げて下さるって、ありがたいことだ。
人としての器がちがうと思う。
もちろん、ご自身が充分な地位で充分な給与を得ていて、ご自身に不自由がないこともあるのだろうけれど。

充分な地位で充分な給与を得ていて、自身に不自由がない人でも、なお政治資金を取り込んで私財を増やすことに躍起になる人もあるわけで。
恵まれているからできる。。。というわけじゃない。


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テーマ : 知的障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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