事件から19年

神戸市で起きた連続児童殺傷事件から24日で19年です。

 殺害された土師淳くんの父親がコメントを発表し、去年、加害男性が手記を出版したことに触れて「彼とはもう関わり合いたくない」などとつづりました。

 19年前のきょう、神戸市の小学6年生・土師淳くん(当時11)が、酒鬼薔薇聖斗を名乗る当時中学3年の少年に殺害されました。

 父親の守さんは、報道各社に寄せたコメントで「あの日起きたことを昨日のことのように鮮明に覚えています。何年経とうとも、親の子供への想いは変わることはありません」としています。

 一方、去年6月、加害男性(33)が遺族に断りなく手記を出版したことを「被害者の精神へのさらなる加害行為」と指摘し、「彼とはもう関わり合いたくないという思い」だとして、これまで受け取っていた男性からの手紙を今年は受け取っていないとしています。

守さんは「重大事件の加害者が書籍を出版することは表現の自由とは別次元の話で、最低でも何らかの規制は必要」と訴えています。




事件当時も現在も、加害男性は、自己顕示欲を抑えきれないのだろう。

更生したことになるのだろうか。

未だに、危うい線上にいるのではないだろうか。
スポンサーサイト

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR