新 教室

美術教室に行きました。

次男には、先生が替わったことは説明しませんでした。

理解すれば、「イヤ!」というでしょうし。
1ヶ月余、「イヤ!」と言い続けられると困るし。
「イヤ!」と言い続けられても、もとに戻せるわけではないし。


次男は、教室に入って、 

先生が挨拶してくださって、 ??

自己紹介を促されて、 ???


しばらくして、 !!!!!

と、気がついたようです。


次男、ごめんね。
事前に知らないで、ぶっつけ本番で、ビックリさせて、ごめんね。
これが一番良い方法だと思ったから。






2016-5-14-101

それでも、次男は、2時間たっぷり集中して作業したようです。

受講時間が終わって、先生にきちんと挨拶して、普通の様子で帰宅してシャワーしてから、

マサイジャンプ!!

事態を飲み込んで、受け入れるために、ひたすら、マサイジャンプ!!
していました。
次男の頭が天井に当たりそうでした。

物事の変化をスンナリと理解できたり、受け入れることができたら、普通の人よね。
普通じゃないから障害者手帳をもらっているのよね。

次男はマサイジャンプして、ひたすらマサイジャンプして、ムリ無理に何かを飲み込みました。


次男は、なんとか乗り切ることができると思います。
新しい先生も、穏やかな先生です。
いつもチャンスに恵まれて、人に恵まれて、ありがたいです。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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