伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう)

東京都美術館で、「若冲展」が開催されている。

以前に、「ボストン美術館展」で、若冲の鸚鵡図 [おうむず]を見ました。
2016-5-12-2

曾我蕭白の雲龍図 [うんりゅうず] とともに人気がありました。
2016-5-12-3


今回は、大がかりな展覧会で、若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅 が見られるそうだ。
大人気で、入場するまでの待ち時間が220分。。。と、オフィシャルサイトに表示されています。
凄いね。(°_°)

東京まで行けないし、あきらめて電子画集で見ています。
美術の教科書にありましたよね。
”いったい、何羽いるの???” と、思って鶏の頭を数えましたよね。

2016-5-12-1

伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう) 正徳6年2月8日(1716年3月1日) - 寛政12年9月10日(1800年10月27日)84歳

曾我蕭白(そが しょうはく)享保15年(1730年) - 天明元年1月7日(1781年1月30日)51歳

若冲は、長寿ですね。
蕭白が短命というわけではなくて、ごく標準的な寿命だったのでしょう。
ふたりが同じ時代の空気を吸っていた時期もあるわけです。

若冲は、蕭白の名前を知っていただろうか。
蕭白は、若冲の作品をみたことがあっただろうか。。。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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