比叡山横断-さくら祭り

比叡山では八重桜が満開です。
昨年も「まだ、桜がさいてるよ!」と、驚いたのでした。

2016-5-1-1

2016-5-1-2





比叡山に行くには、いろいろな交通機関に乗ることになるので、次男がゴキゲンです。
お財布にはハードですが。

往路は、京都府側から上ります
京阪電車「出町柳駅」-叡山電車「八瀬比叡山口」-「ケーブル八瀬」 -「ケーブル比叡」- 叡山ロープウェイで「山頂駅」到着-

山上ではシャトルバスが「東塔」「延暦寺バスセンター」「西塔」「峰道」「横川」を尾根つないで走ります。けっこうなカーブがあります。眼下に琵琶湖が見えます。

帰路は滋賀県側におります。
東塔から徒歩で少し下ると「ケーブル比叡山駅」があります。
日本一長いケーブルカーです。
山を下りると、バスに乗らないで、穴太衆積みの石垣が美しい町、坂本の町を散歩しながら京阪電車、「坂本駅」へ

2016-5-1-3

「浜大津駅」で乗り換えて「三条駅」へ

さて、何回乗り物を乗り換えたでしょう。

ワンデーチケットを購入すると、気に入ったところで折り返して乗っても同じチケットで良いので、お得です。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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