禅寺特別公開ー東福寺ー建仁寺

東福寺の禅堂、法堂は、普段は非公開ですが、禅寺特別公開という催しで、公開されています。

禅堂は座禅を組んだり、講義を受ける場所だそうです。
たくさんのお座布団が整然と並んでいました。
空気が清浄に感じました。

今日は、法堂の天井の蒼龍図の全体を見ることができました。
いつもは、金網越しに見ていて、ほんの一部しか見えていませんでした。
ガイドさんに勧められて、腰掛けに腰下ろして、体を大きく反らして天井図全体を見ることができました。
大迫力でした。
次男は大の字になって堪能していました。
残念ながらふだん非公開の建物内部は、
撮影禁止です。


方丈でCM撮影が行われていました。
誰でも知っている緑茶のCMでした。
不自由をかけるということで、拝観料を無料にしてくださってました。
すぐに撮影が終わったので、不自由はなかったのに、ありがとうございました。


建仁寺では開山堂が特別公開でした。
そんなに心惹かれるものは気がつきませんでした。

いつも見る風神雷神図、金澤翔子筆の風神雷神、法堂の天井の双龍図 をまた見てきました。
いつも行く定食屋さんで、味しいお昼御飯を食べて、次男の好きなダブルデッカー車乗って帰りました。


タップリ歩かせたので次男はグッスリ眠りました。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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