自閉症児、自閉症者が観ている世界

そうだね。

こういう風にみえるよね。

次男は、毎日、耐えがたい刺激を無制限に浴びながら生活しているのだと思います。

だから、時々耳ふさぎして、視線を避けて、外界からの刺激を遮断するために、自己刺激(手のひらをヒラヒラ、宇宙語、はっきり聞こえる声でCMの台詞や歌を歌う。)しているよね。

圧倒的少数だから、社会に合わせて生きていかなくてはならないから、工夫と経験で乗り切っていこうね。
乗り切る。。。というよりも、可能な限り慣れていこう。
慣れていく努力を続けましょうね。

次男が、苦難の多い生活をしていかねばならないのは、自閉症に生まれたからだ。
それは次男のせいではないし、母親の私のせいでもない。
シンドイが続くと、””なんで私達なんだ!?”” と思うことあるけれど、運命をうらんでもしかたがない。

でもね。
苦難ばかりじゃない。
楽しいこともいっぱいあるし、人に恵まれているし。
ありがたいよね。

これまで恵まれていたし、、これからも、そうであってほしい。
だから、がんばろう。



自閉症の人たちは普段どんな世界を見ている? イギリス自閉症協会が動画を公開

 イギリスの自閉症協会(The National Autistic Society)が3月31日に、自閉症の子どもが見ている世界を再現した動画を公開しました。

 自閉症は約500人に1人、症状が軽い人も含めると約100人に1人いるといわれています。




わかりやすい動画を制作してくれたイギリス自閉症協会、ありがとうございます。
この動画を取り上げてくれたねとらぼ、ありがとうございます。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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