モニタリング

次男が通所している作業所でモニタリングがあった。
保護者と作業所が通所者の現状を確認して今後の指導に役立てるのだ。

次男は、気持ちも体調も安定していて、ありがたい。
安定している環境で、安定した支援を受けているからだと思う。


理解できないことが多い次男なのに、理解できるように指導してもらって、次男の力量にピッタリの仕事を与えてもらって、たぶん次男は、陶酔するように気持ちよく仕事をさせてもらっているのだと思う。
次男は、部品やシールが、ピッタリと収る様子が好きだと思う。
気持ちよいのだと思う。
気持ちよくて、就労時間いっぱいに仕事をして、満足感を得ていると思う。
次男は仕事がある状態が大好きで、仕事が少なくてヒマになると、途端に落ち着かなくなる。
次男が幸福を感じるように生活させてやろうと思うと、まずは、仕事をさせてやらなくてはならない。

かといっても、「どんな難しい作業もできます!」て、わけじゃないから、すべては、支援してくださる人が居てくれてこそなのだ。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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