☆『あさが来た』セット公開☆ 最終日

最終日なので、待ち時間があるだろうな。。。。と思って出かけました。

ジャジャン!!

2016-4-10-31

列の最後尾を探したら、建物の外でした。

アチャァ!

でも、意外に早く列は前進していきました。



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次男もわたしも、土曜日くらいしか観ていないと思うけれど、興味深く見せていただきました。
次男が意外なほどニコニコしてくれました。
次男くん、TVドラマの撮影セットと理解できたのかな。

銀行のカウンターがものすごく高く作ってあって、ビックリしました。
当時は男性でも身長がそんなに高くなかったと思うので、お客さんは、見上げるようにしてカウンターの中の行員とやりとりしていたと思います。
本当に、当時はそういう作りだったのかしら。
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>銀行のカウンターがものすごく高く作ってあって、ビックリしました。

辰野金吾監修の 佐賀銀行 唐津支社を見た時なんですが
高さは結構あったように思います。
少なくとも今の銀行のそれとは違います。
お客さん側と店側にすごい隔たりがあって、まるで裁判所の傍聴席と
被告人席側くらいの心理的な距離感があります。

このドラマは全然知らないのですが、銀行って今でこそ気軽な相手ですけど
当時は庶民には馴染みのないところで、裕福層や手広く商売をしている人たちの
ものだったような気がします。

Re: タイトルなし

stefana さん
コメントをありがとうございます。

辰野金吾監修の 佐賀銀行 唐津支社を見た時なんですが
高さは結構あったように思います。
少なくとも今の銀行のそれとは違います。
お客さん側と店側にすごい隔たりがあって、まるで裁判所の傍聴席と
被告人席側くらいの心理的な距離感があります。

このドラマは全然知らないのですが、銀行って今でこそ気軽な相手ですけど
当時は庶民には馴染みのないところで、裕福層や手広く商売をしている人たちの
ものだったような気がします。


なるほどぉ。。。納得しました。
カウンターは、すんごい高さでした。
長身の次男の肩の高さくらいでした。
次男くらいの身長があっても、カウンターの中からは、肩から上しか見えないことになります。
カウンターの中にいる行員は、書類を見たり、書いたりするわけでしょうから、カウンターの高さは、胸より下になければならないでしょうし。
行員は顧客を見下ろして接客していたのだろうと思います。

時代感、ありました。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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