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シャンプー

少し前から、少し価格の高いシャンプーを買って、私専用として使っている。
50歳を過ぎてから、髪がやせてきている。
もともと細い毛だし、仕方ないね。
だから、ちょっとだけ贅沢しようと決めて、”馬油シャンプー”を使うことにした。
髪が乾くとふわっとしてとても気持ちよい。

私専用にしているシャンプーは、次男が帰宅する前に、次男用のシャンプーに取り替えます。
次男は短髪なのに大量のシャンプーを使っているようだ。
短髪にしているのに、どんだけたくさんのシャンプーを使うのか???? と思う。

「次男くん、シャンプーは、ポンプを2回押せば充分だよ。」と言い聞かせているけれど、納得しないようだ。
いつになったら通じるかな。。。
いつ通じるのかは、わからないけれど、言い続けなくちゃね。

だから次男のために、安価なシャンプーを買い置きしてしている。
次男はマメマメしく詰め替え用のシャンプーを容器に詰めている。
次男はそういう作業が好きなようだ。
好きで良かった。


それなのに、次男は、私用のシャンプーを探し出して使うことがある。
次男の後にお風呂に入って、大幅に中身が減った私の”高級”シャンプーを見つけて、どれだけショックなことか。

ああ!(;д;)

油断は禁物です。



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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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