桜を追いかけて-南禅寺-金戒光明寺

銀閣寺から続く哲学の道は、まだツボミが固いそうです。

南禅寺-金戒光明寺 が見頃というので出かけましょう。

きっと月曜日は雨だから、今日、観てあげなくちゃ。

桜花の命は短くて、たったの2週間ですもんね。

2016-4-3-1



次男くん、出かける時は、ピョンピョン跳ねるように歩きます。
そして、どんどん先に行ってしまいます。
そういうときは、あまり聞こえてないようです。
だからふつうの声ではなくて、大声で呼び止めなければなりません。
おばさんが大声を張り上げるのは、ちょっと恥ずかしいです。
恥ずかしいけれど、仕方がないです。
成人しても尚、多動の残りが未だにあります。
落ち着きません。

少し疲れたくらいがちょうどよく落ち着いている状態です。
だから、疲れさせたいです。
でも、ただ苦役をさせて疲れさせるのは、本人もわたしもつらいだけなので、イヤです。
本人が気持ちよく取り組めることで、気持ちよく疲れさせたいです。
今月は、美術教室がなくて、打ち込む時間を持てなくて、可哀想です。

南禅寺 三門から”絶景かな!”
2016-4-3-2

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金戒光明寺
2016-4-3-7

有名な”アフロ地蔵” 文殊の塔への石段を登る途中の左側に座って居られます。
本当は、五刧思惟阿弥陀如来像 というお名前だそうです。
2016-4-3-8

2016-4-3-9
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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