京都   風俗博物館

ずっと行ってみたいと思っていたけれど、日曜日は閉館なので、行けませんでした。
4月は次男の美術教室がないので、やっと訪ねることができました。

風俗博物館

京都駅の近く。。。といういうよりも、西本願寺の向かい側。
龍谷ミュージアムと同じ並びにあります。
小さなビルの5階にある小さな博物館です。

エレベーターの扉が開いたら、ジャジャン!!

2016-4-2-21



5月までの展示は、

①「紫の上による法華経千部供養 「御法」
②局・女房の日常~伏籠~ ~平安時代の身嗜み・黒髪~
③平安時代の遊び
④平安の年中行事 五月の節~端午の節句~ 「蛍」


これを精巧なミニチュアで展示してあります。
すっごく綺麗で可愛い!!!!!!
素敵!!素敵!!素敵!!o(^▽^)o

次男もビックリ!!
源氏物語を知らない次男は、豪華なドールハウスと思って観ていたと思いますが、それでも良いのです。


展示物の写真撮影は許可されています。
でも、撮影した写真をブログに掲示して良いかどうかを尋ねるのを忘れていました。
アチャチャ。。(。-_-。)




許可をいただきました。

2016-4-2-22

2016-4-2-23

2016-4-2-24

2016-4-2-25


源氏の住まいの六條院 はこんな様子だったのですね。
いくらかは想像できても、教科書に載っている図面をみても、この華やかさに想像が及びません。
もしも学生のころに観ていたら、源氏物語にもっと興味を持つことができたと思います。




今日は、
京阪電車 七条駅--渉成苑-東本願寺-風俗博物館-西本願寺

と、東から西に一直線に歩きました。
大した距離ではありません。
ポカポカと良い天気で汗をかきました。
最後に、JR京都駅の大階段で一休み。
今日も、「一番上まで登ろう。」と提案したら、次男に却下されました。

2016-4-2-3

次男は高いところが苦手なのです。
前回、階段の一番上まで上ったのは、我慢していたようです。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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