「金閣寺」柏木

三島由紀夫著の小説「金閣寺」の柏木のイメージになってしまった。

5人の女性と不倫関係にあったと24日発売の「週刊新潮」に報じられている乙武洋匡氏(39)が同日朝、自身のオフィシャルサイトを更新し、騒動を謝罪した。また、妻の仁美さんのコメントも掲載し、「あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました」と夫婦で出直すことを誓っている。



奥様は、ご自分の気持ちだけでなく、
3人のお子様が成人するまでの養育費、教育費等々
自分の生活費
結婚するときに、心配して反対した人達の「だから、言ったのに。。。」という言葉

も、考慮されたのだろう。

お笑い芸人の今田耕司が不倫発覚した乙武洋匡氏を「雄として頼もしい」と高く?評価した。

 今田は乙武氏の話題を振られて「頼もしくないですか?凄いですね、天晴れです」と徹底的に持ち上げた。さらには「結婚されてるのでダメですけれど」とただし書き付きながら「雄としては頼もしいですね」と、うらやましそうに評した。



奥さんが同じことをしたら、「雌として頼もしいですね。」 とか「あっぱれですね。」とか、言われることがあるだろうか。

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胸が痛くなるほどにドンピシャの記事がありました。
Japan In-depth 3月25日(金)19時10分配信

乙武氏「自己肯定感物語」破綻と障碍者の性

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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