獣臭がぁぁぁ

京都市美術館のモネ展を見てから京都市立動物園に行きました。

2016-3-6-1


京都市立動物園とても小さい規模の可愛い動物園です。
客層も、「幼児とパパ、ママ」が多かったです。

ちょっと。。。獣臭を強く感じました。
次男は、終始渋い顔をしていました。
私も、苦手なので、短時間で切り上げました。



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ここは、かつて、法勝寺(ほっしょうじ)の八角九重塔があった場所です。

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平成22(2010)年の調査では、推定総面積820平方メートル、深さ約1.5メートルの八角形の地盤改良跡が発見されました。
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①は、法勝寺(ほっしょうじ)の八角九重塔
②は、東寺の五重塔
③は、醍醐寺の五重塔

たまたまでしょうけれど、八角九重塔が建って居た場所に、今は、小さな観覧車が建てられているのが、面白いです。

法勝寺は白河天皇が承保3年(1076年)に建立した。
大塔は、1083年(永保3年)に完成した。

嘉応元年(1169)、承安4年(1174)、安元2年(1176)、承元2年(1208)と、たてつづけに落雷の被害を受けている。
安元2年の落雷では2名の死者があり、承元2年の落雷ではついに塔自体が焼失してしまう。
この後、塔はすぐに再建されたが、それも南北朝時代の暦応五年(1342)の火事で焼失し、この巨大な塔は地上から永遠にその姿を消してしまったのである

法勝寺は、六勝寺のひとつである。
六勝寺(ろくしょうじ、りくしょうじ)とは、平安時代後期の院政期に天皇、皇后が洛外白河(現在の京都市左京区岡崎・平安神宮の周辺)に建てた6つの仏教寺院である。すべての寺院に「勝」の字が付くことからこれらの寺を六勝寺と総称した。
現地に現存する寺は、ひとつもない。




もしものことだけど。。。かわいい観覧車を引っ越しさせて、。。。。。

現代の宮大工さんたちの技術の研修、継承、歴史的建造物の研究のために、八角九重塔を復元することができないだろうか。

想像すると、ワクワクします。

私は、動物園より大事だと思いますが、まぁ。。費用が莫大になることだしね。

でも、木造建築の技術のすべてが具現化されて、未来に継承されますよね。。

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今度ダリ展が来ますよ。京都と東京だけのようです。
京都が先で7~9月です。
きっと人が盛りだくさんでしょうが行きたいです。

可愛らしいレトロな観覧車ですね。
乗ってもすぐに下車しなくちゃいけないような感じですが。

Re: タイトルなし

stefana さん、コメントをありがとうございます。

> 今度ダリ展が来ますよ。京都と東京だけのようです。
> 京都が先で7~9月です。
> きっと人が盛りだくさんでしょうが行きたいです。

ガウディもダリも、おもしろいです。
私も見に行きたいです。
でも、近所に、恒久的に、そういう建築物、作品が置いてあったら、イヤです。



> 可愛らしいレトロな観覧車ですね。
> 乗ってもすぐに下車しなくちゃいけないような感じですが。

本当に、小さい子ども用の観覧車ですね。
幼児用公園に動物を飼っているかんじです。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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