ハリセンボンになりました。

用事があって、信託銀行へ行った。
通帳記入にいったのだ。
平日 9:00-18:00 ATMで記帳できると聞いていたから。
いろいろなことを片付けて、18:00より少し前にATMの前に到着するように、いつもの退社時刻より早くに退社できるように段取りした。



ところが、ATMに通帳を入れると、通帳は記帳できないままで戻ってきた。
なんで?

受け付けに連絡するように。。。と明細票に印字されている。
念のため、2回試したが、同じ結果だった。

受付の電話に向かって歩き出すと、警備員が飛んできた。
ここのATMには警備員がいるのだ。

内線1番に掛けて事情を説明すると、「椅子に掛けてお待ちください。」とのこと。
文庫本を読んで待っていると、ついたての奥から職員が出てきた。
この通帳は、ATMではできなくて、窓口でのみ取り扱うとのこと。


なに?

職員が、通帳を預かって、月曜日に記帳して、書き留めで郵送してくれるという。
「じゃぁ、そうしてください」

少し待っていると、職員が通帳の預かり証を持ってきた。

「よろしく、お願いします。

でも、どうしてかな。
先日、この通帳を見せて尋ねたら、”平日の9:00-18:00 にATM で記帳できる。” とおしえてもらったので、18:00 に間に合うように、来たのよ。」

その時の私の心象風景。

2016-3-4-1

ハリが出るのは一瞬だけど、
ハリを納めるのはけっこうヒマがかかるわ。


人は、年をとるにつれ、穏やかになる。。。。というけれど、
私は、違うと思うわ。

あと何年、ボケないでいられるか、生きてるか。
やっておかねばならないと自分で決めていることが山ほどあるから、焦って、焦って、イライラしている。
穏やかになれない。

どこかに怒りのツボがって、ポチッと押されると、一瞬でハリセンボン化する。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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