保険料は、支払われるのか?

事務所に保険代理店がやってきた。
会社に、納車があったので、保険のことでやってきたのだ。

書類の説明のあと、世間話になった。

先日、梅田であった自動車の暴走事故について。

運転手は、事故直前に、大動脈解離による心タンポナーデで死亡していたらしい。
亡くなって、歩行者をはねて、花壇に追突して停止したらしい。

事故現場は、多くの人行き交う場所で、私もよく通る。
あのとき、事故に遭ったのは私であったかもしれない。。。。だれでもがそう思ったのではないだろうか。

運転者や事故に遭った人達の冥福を祈り、けがの回復に思いを寄せた後で、「保険金は下りるだろうか?」という話題になった。
運転者は、身長186センチ、体重100キロの巨漢だったそうだ。


運転者について、
自動車保険--自賠責保険は支払われる
         任意保険は支払われない。

生命保険---事故ではなくて、病死として支払われる。

歩行者について、
生命保険に加入していれば、当然「事故」として保険金が支払われる。



お金で償うことができる物は、本当は無いのだけれど、残された家族の生活のためには、お金の保証があることが、救いになるから。
保険金が受給できる、できないは、とても大事なことなんだ。
学齢期の子供がいれば、なおさらだ。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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