国立民族学博物館

こんなに広大な施設だったとは。。。。呆然とするくらい大きな施設です。

国立民族学博物館

2016-2-29-4

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でも、この大きな博物館は、より広大な万博記念公園のほんの一部でした。

園内マップ


ガンバ大阪の試合がある日は、試合が終わる時刻よりも早くに、モノレール乗り込めるようにしましょう。
お家に帰れなくなります。


常設展示館では、音声ガイドを無料で貸してもらえます。
次男は、これがとても気に入ったようでした。
母は、使い方をスタッフのお姉さんにおしえてもらったのですが、次男は一瞬で理解したようです。
イマドキの人です。

次男は、展示品に掲示してある番号を見て、音声ガイドのプログラムを選択して聴いていました。
私に引率されて動くのではなくて、自分で展示品を選んで進んでいきました。
全展示を回ると5km以上の距離になるそうです。

次男はとても真剣な表情で、展示品と音声ガイドを見比べていました。

2016-2-29-3

音声ガイドの説明を、聴覚言語が苦手な次男は、まったく理解できないだろうし、興味を示さないだろうと思っていました。
それが、まったく違いました。

次男が音声ガイドの言葉を理解していたとは思いませんが、まったく思いませんが、次男には、発達指数には現われない知性があるのだと思いました。

もちろん、わたしは親バカですから、カルピスなみに5倍に薄めて読んでください。
いや、忘れてください。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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