深海にもレアメタル鉱床

日本が豊かになってほしい。
日本が豊かになってこそ、私たちの未来が拓けるわけで。

深海にもレアメタル鉱床=推定量大幅増も―海洋機構など

 海洋研究開発機構と高知大は9日、東京・南鳥島付近の水深5500メートルを超える海底にレアメタルやレアアースを含む「コバルトリッチクラスト」が広がっているのを確認したと発表した。3000メートルより深い海底でコバルトリッチクラストの分布が確認されたのは初めてで、推定資源量も大幅に増えると期待されるという。 



私たちに恩恵が巡ってくるのは、いつになるのか、わからないけれど。

私の世代には間に合わなくても、子の世代が豊かになってくれたら、うれしい。

福祉施策は、お金があってこそ成立するわけだから。
税収があってこそ、治安が良くて、教育や医療が行き届いた社会が成立するわけだから。


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何年も前のことだけど。

障害児、障害者に関係する会合に参加することがあった。
ざっくばらん???な雰囲気で、いかにもおばちゃん風の人が、


「福祉や福祉!
他のことはどうでもええねん!!」


みたいな発言を椅子に座ったまま、発言の許可を得ることもなく叫んでいた。

それは、労使交渉で、「会社は潰れても、ええねん!!ボーナス出せ!」と叫んでいるようなものだと思った。
会社が潰れたら、どこからボーナスが出るのだろうか。


変な雰囲気に感じた。
政治的な偏りが感じられた。

福祉。。。という言葉が、別の意味があるように聞こえた。
福祉という言葉に群がる人があるのだと感じて、とてもイヤな気持ちになった。

福祉施策に感謝しながら、親は精一杯にがんばらないと、何かがおかしくなるのだと感じた。


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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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