確定申告

長男が確定申告について訊いてきた。

私もわからないよ。
私は被雇用者だもの。
大昔に医療還付申請をやっただけだから。

長男に、時間を作って自分で税務署へ行って、おしえてもらうのがいいのじゃないの?
と、言ってみた。

長男のお金の流れは、次男しか知らないことだし。
母はなにも手伝ってやれなくて、ごめん。

長男、がんばって!


でも、これまでだって、社交的ではない長男が、いろいろなことを自分でなんとかしてきたのよね。
どうしても自分でやらなくてはならないことは、自分でやってきたのだね。


初めて部屋を借りるとき。
引っ越しするとき。
仕事を見つけるとき。


長男はどんな感じで交渉したのだろうか。
まったく想像できない。


えらいなぁ。。。。長男、よく頑張ってきたよね。。。。て、思う私は親バカです。
いつまでも長男は子供ではありません。
わかってますよ。

わかってますけど、基本的な気質は残っていると思いますから、今でも長男にはたっぷり過ぎるほどのはシンドイ作業だと思います。


あのおとなしい長男がねぇ。。。。て、感動に近い想いです。


確定申告初体験も良い勉強になると思うよ。
がんばってね。


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テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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