仲間つくり教室-お楽しみ会

日曜日に「仲間つくり教室」がありました
次男のクラスは午前のクラスで、4クラス合同でした。

毎年恒例の民芸独楽の披露がありました。
「動くおもちゃ」と言うか、素朴な動きをする独楽は、毎年見ていても、受講生を惹きつける魅力があるようです。
独楽が回るたびに、”おおおおおお~~~” 
4クラス分の声が漏れました。

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ビンゴゲームで景品をいただきました。
ビンゴ!!。。になるまでの、ワクワク感、イライラ感が受講生達を興奮させていました。


次男は思案の末に、「貯金箱」を選んできました。
う~~ん。。。。。貯金箱かぁ。。。
次男くん、そんなに貯まらないと思うよ。
でも、端数の小銭を入れたらいいかもね。

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前半に独楽の演技があって、後半にビンゴゲームでした。
後半に入る前に休憩がありました。
お菓子の袋詰めと飲み物もいただいて、受講生はご機嫌の様子でした
ありがとうございました。

嬉しそうにおやつを飲み物をいただいている様子は、幼児のように幼く見えました。
実年齢がおじさん年齢になっても、幼いままです。
頭が光っている人も幼いままです。
シワの具合、白髪の具合から推定すると、ひょっとしたら私の同じくらいか??と思う人も幼いままです。

ちょっと、胸がつーんと痛くなります。
いや、つーんではなくて、何かがキュルル。。と小さな音を立てながら私の胸にねじ込まれました。
イタタタタタァ。。。。

それでも、”次男が健康で、ありがたいなぁ。。。気持ちがねじ曲がらなくて、ありがたいなぁ。。。。”と思いました。
次男を嫌いにならない母親でいられたことがありがたいです。
次男に嫌われない母親でいられたことが、うれしいです。

私は何歳までここに付き添ってくることができるだろうか。
付き添って来ないと次男が心配だから。。。と思っているのではなくて、付き添ってこないと、”もったいない”と思っている。


やっぱり、私たちはラッキーですよ。
次男だけでなくて、他の受講生もね。


学齢期を終えてなお余暇活動を楽しむ場所、指導して下さる先生方がいるなんて、ありがたいです。
大阪市は借金だらけですが、こういう活動をなくさないで、続けていただけて、ありがたいです。

親もできるだけのことやっていかなくちゃ。。。と思います。
命がある限りはね。

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次男が電池を入れて、起動させました。
1円玉もカウントしてくれます。
よくできているわ。
すごいわぁ。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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