歴史は繰り返す。。。。と言うけれど

歴史は繰り返す。。。。と言うけれど、繰り返してほしくないです。


だったら、どうしたらいいのか。。。ドイツ首相だけでなく、みんな苦悩している。
日本も苦慮している。
賞賛されても、賞賛されなくても、苦悩している。


戦闘終結後は帰国を=独首相、難民に促す


 ドイツのメルケル首相は30日、シリアとイラクからの難民について、過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いが終結した後は、帰国するよう促した。
 
 ドイツはこれまで難民受け入れに寛容な姿勢を示しており、昨年は100万人以上が流入。しかし、西部ケルンで難民申請者による女性襲撃事件が発生し、国民の間で不満が募っていた。
 DPA通信などによると、首相は北東部ノイブランデンブルクで開かれた与党の会合で、「シリアに平和が取り戻され、イラクのISが敗れたら、彼らは母国に戻るだろう」と語った。 




【AFP=時事】ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の生存者が27日、独議会で演説を行い、紛争地帯からの難民に門戸を開き続けているアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相のスタンスを「英雄的」であると賞賛した。演説は、同日の「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー(International Holocaust Remembrance Day)」式典の一環として行われた。



そもそもヒトラーがユダヤ人を憎むようになった経緯を考えれば無制限に近い難民の受け入れは極めて危険だ。

ドイツ国内の経済活動に深く携わるようになったユダヤ人がドイツ人の雇用を害し、極右思想に火が着いた事がヒトラーの台頭をより容易にした。
今は増え続ける難民がドイツの財政を圧迫し、治安の崩壊を生んでいる。
知った上での称賛ならこれ程意地の悪い話はない。

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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