ジカ熱-米やカナダでも感染確認

-米やカナダでも感染確認--

--いずれも流行地域への渡航歴があるという。--

という文言を注視してしまうけれど、渡航さえしなければ、避けられるのだろうか。
お母さんになる予定の人は、特に気をつけてほしいです。

「ジカ熱」米やカナダでも感染確認

日本テレビ系(NNN) 1月30日(土)12時35分配信

 頭の小さい赤ちゃんが生まれる「小頭症」との関連が指摘されている感染症の「ジカ熱」について、中南米だけでなくアメリカやカナダでも感染が確認されていたことがわかった。

 ジカ熱はブラジルなど中南米で流行しているが、アメリカの疾病対策センターは29日、アメリカ本土でも去年以降、31人の感染が確認されたと発表した。またカナダの保健当局も4人の感染者が最近見つかったと明らかにした。いずれも流行地域への渡航歴があるという。

 こうした状況を受けてアメリカのオバマ大統領は29日、ブラジルのルセフ大統領と電話で対応を協議し、有効なワクチンの開発など共同の取り組みを急ぐことで一致した。

 妊婦が感染すると「小頭症」の赤ちゃんが生まれることとの関連が指摘されているため、アメリカの航空各社はジカ熱が流行している地域へ向かう便の航空券を購入した妊婦らについて全額払い戻しに応じるなど対応に乗り出している。




タイ・サムイ島から帰国後にジカ熱と診断された日本人旅行者の1例
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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