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お出かけメモ-神戸どうぶつ王国

次男はゴキゲンで出かけて、ゴキゲンで帰宅しました。
先生方、ボランティアリーダーの皆さん、ありがとうございました。

集合場所で他の参加者を待っている間も次男はゴキゲンでした。
次男は、ネコ以外の動物は苦手です。

リーダーさんが、朝のご挨拶のあとに、

「100玉をもってエサを買って、動物にあげてね。」

と、言われました。

次男、大丈夫か?(゚△゚;ノ)ノ


公園で散歩させているワンコに出会うと、かなり遠くから迂回している次男です。


次男がどうなるやらわかりませんが、ともかく私の財布を逆さにして100円玉を集めて次男に手渡ししました。
今日の次男担当のボランティアさんは、かっこいいお兄さんでした。
良かったです。
かっこよくて、おしゃれな人に担当してもらえると、ありがたいです。
お手本になるからね。

もう、とっくに、ボランティアさんよりも次男が年上になってしまったけどね。

毎回のことですが、遅れて集合場所に現れるのは、同じ親子です。
9:30出発の予定ですが、9:50に出発しました。

寒い季節に屋外で集合しているのですよ。
ナニオカ、イワンヤ

言っても響かない人には、言わない。
エネルギーを無駄使いしてはいけません。

神戸どうぶつ王国



羊さんを「よし、よし。」と触ったそうです。

次男、上出来!



就寝前に、「あらしのよるに」を数ページ読みました。

どうぶつ王国にヤギはいた?いなかった?    と訊くと、「いた!」
エサはいくらだった?   と訊くと、「100円!」
エサは何回買ったの?  と訊くとと、「9回!」  と話してくれました。

上出来、上出来。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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