大阪城  櫓公開

大型バス用駐車場に、ものすごい台数のバスが駐車しています。
そこから出てくる外国人観光客の人数が、当たり前だけど、すごい!!

団体の観光客の最後の一団が、バスに引き上げるのは、3:00過ぎ。。。と見当をつけました。
彼らと入れ替わりになるように、時刻を見計らって出かけました。

2016-1-24-5



読みが当たりました。
ほぼ貸し切り状態でした。

2016-1-24-4


体験用の火縄銃を、次男の気が済むまで触わらせてやることができました。
よかったです。
団体客と一緒に入場してしまったら、こうはできません。

それに、次男は、聴覚過敏がありますから、団体客の大騒音は苦手です。
某国のツアー客の大声は、大阪のおばちゃんでもかないまへん。
同時刻に、同じ場所に居てはいけません。
次男は両手で耳を押さえて悶絶します。
でも観光客が来てくれるのはありがたいです。
地域経済が潤うのはありがたいです。

2016-1-24-2

足軽のお兄さんとニッコリ!
大群が引けた後なので、お兄さんもほっとした表情です。
お疲れ様でした。
次男とやりとりしてくれてありがとうございました。

ちなみに、姫路城には忍者がいますよ。

2016-1-24-3


すごく寒い日でしたが、出かけてよかったです。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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