鯛のうろこはスプーンで

お正月には、おせち料理と雑煮と鯛の塩焼きを食べる。

大きな鯛の塩焼きを、テーブルの真ん中にドンッ!と置くのが本来の様子だと思う。
実家に居る頃はそうだったし、自分の家族を持ってからも、実家から大きな鯛を届けてくれていた時期が長くあった。
ありがたかったけれど、みんなで一尾の鯛を突くのが良いのだろうけれど、ちょっと苦手だった。
慌ただしくて、イヤだった。

そこで、今は、小さい鯛を買ってきて、ひとり一尾づつ、自分のペースで食べるようにしている。
12月になってからは、小さい鯛を探すために、マメにスーパーマーケットの鮮魚売り場を見に行っていた。

見つけましたよ。
ちょうど良いサイズの鯛を3尾。
むふふ。

鯛の鱗は固いけれど、カレーを食べるときの大きなスプーンを使うと簡単にとれます。
腹の中を掻き出して、塩が浸み易いように切れ目を入れます。
塩をして、一日おいて水を拭き取って、ラップで巻いて、大晦日まで冷凍庫で待機していただきましょう。
むふふ。



長男に、元旦の初詣と朝ご飯はつきあうようにと言った。
早朝に行こう。少し遅くなると参拝客が多くなるからね。朝食のあとは、フリーだからね。
了解。。。とのこと。


よし、よし。(*^_^*)

2015-12-20-1

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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