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直木賞作家・杉本章子さん乳がんのため死去

ニュースを読んで、唸った。


 江戸時代を中心に情緒豊かな歴史時代小説を書いてきた福岡市在住の直木賞作家、杉本章子(すぎもと・あきこ)さんが4日夜、乳がんのため死去した。



杉本さんは福岡市の福岡海星女子学院高を卒業後、ノートルダム清心女子大、金城学院大大学院で近世の文学や戯作(げさく)を研究した。1979年、儒学者の寺門静軒を描いた小説「男の軌跡」が第4回歴史文学賞佳作に入ったのを機にデビュー。綿密な史料考証に裏打ちされた物語が評価され、89年には江戸から明治への転換期に生きた浮世絵師、小林清親に光を当てた「東京新大橋雨中図」で第100回直木賞を受けた。九州在住の女性作家では初の受賞だった。

近年は乳がんを患い、一時執筆を中断したが、13年に再開。今年1月に「起き姫 口入れ屋のおんな」を刊行した。3月発売の文芸誌「オール読物」誌上で、余命宣告を受けたことを公表。ホスピスに入院後も執筆を続け、来年1月に「お狂言師歌吉うきよ暦」シリーズ完結編「カナリア恋唄」の刊行を予定していた。

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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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