仲間つくり教室-年賀状つくり

今年も年賀状を書く時期になりました。

たくさんの人たちに助けていただいて、今年も良い年になりました。
ありがとうございました。

2015-12-6-2-3

2015-12-6-2-1

2015-12-6-2-2






帰宅してすぐに、お歳暮が届いた。
ソーセージやハムの詰め合わせだった。
少しずつ上品に詰め合わせてあった。

上品じゃなくて良いのに。(-_-;)
いっぱい詰めてあっても良いのに。



夕食にいただいた。
ソーセージを食べたら、ドイツクリスマスマーケットのブースで販売しているソーセージを思い出した。
熱々にゆであがったソーセージと、少しのキャベツと小さなパンが紙の皿に乗っていて500円だったかな?
あれは高いわ。(-_-;)

ドイツから資材を運んで、スタッフを連れてきて、滞在させて、給与を払うためにはそれくらいの値段を付けなければならないだろうなぁ。。。とは思うけれど。
高いなぁ。。。。と思ったわ。


次男に、
「夜に行くクリスマスマーケット、覚えてる?
大きいクリスマスツリーがあって、お店がたくさんあって、メリーゴーランドがあるの。覚えてる?」

と訊くと、

「うん!」

ソーセージを食べながら、次男が答えた。

「ほんと?屋外で寒いクリスマスマーケットだよ。」

「うん!」

「次男くん、行きたい?  寒いから、行かないで家に居ようか?」


「行く!(^_^)」

あら。(-.-)行かなあきませんか。



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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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