米銃乱射は計画的か 死亡の容疑者は男女

誰でも、殺傷能力が高い武器を入手できる社会はおかしい。


米・カリフォルニア州で14人が死亡した銃乱射事件で、警察は、容疑者は20代の男女2人で、男が参加したクリスマスパーティーでの口論が動機につながったとみていることを明らかに。現場では爆発物とみられるものも見つかり、警察は計画的犯行とみて捜査



発達障害がある人達が利用する大きな施設だったらしい。

容疑者は、氏名からイスラム系と推察される。
自分たちよりも障害者の方が恵まれていると思ったのだろうか。

事件のあった現地ではどうなのか、わからないけれど。
こちらでは、障害者本人と家族は相当な努力を重ねないときちんとした生活はできません。

特に、私たちは恵まれています。
場所、人、学校、運に恵まれて、ありがたいです。
感謝を忘れないようにしたいです。
それと同時に、幸運だけでうまく生活できているわけではないという気概もあります。

そう思うことは、傲慢でしょうか?
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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