傷害保険-個人賠償責任保険

保険会社から保険商品の内容確認の通知がきた。
息子達が小学生のころから加入していました。
自転車で遊びに出かける長男はふつうくらいに危ないでしょ。
私は次男を自転車に乗せて、大きな荷物も積んで、訓練や習い事に走り廻っていたから、余計に危ないと思って加入しました。

安価な保険料だから、大きな保障は望むべくもないけれど、一応は加入しておかなくちゃね。
私、運動神経が鈍いから。
チャッ!チャッ!と避けられないから。
どこで何に当るか、わかりませんでした。


一度、歩行者用トンネルの中に少し雨水が溜まっていて、自転車のタイヤが滑ってブレーキが効かなくて、派手に横倒しになりました。
あ、はずかし。(>_<)

次男を前に座らせていたと思います。
幸い次男はケガをしなかったけれど、私は顔でブレーキをかけたので、頬骨のあたりをすりむきました。
私の頬骨はシブトイ頬骨でした。
顔面骨折にならなくて、よかった。
それでも、殴られたみたいな傷になって、2,3カ月は家庭内暴力の被害者と見られていたかもです。。。。



さて、保険会社からきた通知を眺めて、プワワンッ!疑問が浮上しました。
保険会社に電話をかけて訊いてみました。

長男も次男も別居しているので、保険対象者ではなくなっていました。
あらぁ~~
それなのに、毎月の保険料を減額することはできないのですって。
ええ~~~っ!!
安価な保険料だけどね。
ちょっと損した気分になるでしょ!



長男も次男も自分の保険に加入しているから、OKなんだけど。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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