メモ-成年後見人

昨日、司法書士にPDFデータを送信しておいた。
今日、司法書士から電話連絡があった。
書類が揃いましたので、家庭裁判所に提出します。。。。とのこと。
了解です。。。。。ありがとうございます。


その後、家庭裁判所の指示が有り次第、銀行と契約したり、お金を動かしたり。。
もう少し動かねばなりません。

成年後見人は、親がやってみて正解です。
自分がやってみないとわからないです。
自分が経験しておいて、やがて高齢になったら、他者にバトンタッチしましょ。

私が死んだ後も、次男がどんなことになっても、長男の生活に次男の存在が負担にならないように。
長男がどんなことになっても、次男の生活に支障がないように、準備しておきたいです。

私のやるべきことがいっぱいあります。
ボケてるヒマないです。
がんばれ!私。

スポンサーサイト

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR