宇江佐真理さん死去=「髪結い伊三次捕物余話」シリーズ―66歳

どこかに「療養中」とあった。

残念です。

66歳だなんて。
乳がんだなんて。

時代小説の名手として知られ、「髪結い伊三次捕物余話」シリーズなどの代表作がある作家の宇江佐真理(うえざ・まり、本名伊藤香=いとう・かおる)さんが7日午前9時17分、乳がんのため北海道函館市の病院で亡くなった。


 「幻の声」がオール読物新人賞を受け、プロ作家としてデビュー。江戸の市井の人々を活写する筆致にさえを見せ、「幻の声」がベースの「髪結い伊三次捕物余話」は人気シリーズとなり、テレビドラマ化もされた。この他の代表作に、吉川英治文学新人賞を受賞した「深川恋物語」、中山義秀文学賞を受けた「余寒の雪」、「泣きの銀次」シリーズ、「古手屋喜十為事覚え」シリーズ、映画化された「雷桜」などがある

。 

--------------------------
私は、75歳まで元気で、ボケないでいよう。。とかってに決めている。


これが実現できたら、とても幸運なことなのだ。
なかなか難しいようだ。

難しいけれど、やり遂げさせてほしい。







75歳になったら、高齢を理由に、次男の成年後見人の辞任を家庭裁判所に申請しようと思う。
次の成年後見人が選任されたら、これまでお世話になった方々、これから先も次男がお世話になる方々、機関にあいさつ回りをしたい。
「いつボケるから、わかりませんので、今のうちに、今までのお礼とこれからのお願に来ました。」と、挨拶して廻りたい。

あとは、成り行きに任せるしかないけれど、P P P (ピン ピン ポックリ)を希望します。


スポンサーサイト

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR