高雄山 神護寺 -かわらけ投げ

今日は、私一人の時間を持つことができました。
ありがとうございました。

思い立って、「かわらけ投げ」をしてきました。

京都 高雄山 神護寺

JR京都駅からJRバスで50分、
520円(往復800円の切符がお得です。)

バスが京都市内を走りぬけてしまって、北野白梅町あたりからドライブ気分になれます。
バスがグングン山を登っていきます。
バスの運転手さんはプロですから大丈夫なのはわかっていますが、”え。。速くない?そんなに飛ばすの?”と感じます。
きっとちっとも飛ばしてないのでしょうけれど、私はバスがちょっと苦手なので、ビビッてしまいました。
紅葉し始めた山並みを眺めていると、山城高雄停留所に到着。

停留所からは、一度谷まで下って、赤い橋を渡ってから神護寺の参道の階段を登ります。
けっこうキツイです。
20分くらいです。

2015-11-3-1

2015-11-3-8

金堂や多宝塔もあるけれど、私がまずしたかったのは、「かわらけ投げ」

2015-11-3-5

2枚100円  です。
厄除 と書いてあります。

他の人h、どうされているのか、知りません。
私は、かってに、家から持参したマジックで何ごとか書きこんで、私しかいない状況になるまで待ってから、

2015-11-3-4

う”りゃぁ”~~!!!

どう表現したらいいのかわからない、変な声を出してしまった。


ああ、スッキリした。
腰に手を当てて、ウルトラマン スタイル。
これで、明日からがんばることができますわ。<(`^´)>


神護寺の宝物の中には、歴史の教科書、美術の教科書に載っていた「国宝 源頼朝像」があります。
宝物虫払い行事 5/1~5/5 に展示されるそうです。
見てみたいと思うけど、私は、参拝者が大勢の時期は避けるので、チャンスはなさそうです。

時間と交通費を使ってここまで来たからには、神護寺だけでなく、西明寺、高山寺も行っときましょ。




槇尾山 西明寺の門をくぐると、広東語を話す観光客達がいた。
その中のデップリ大柄な男性が、大きく反動をつけて鐘楼の鐘を打った。


ゴ~~~~~~ンッ!!

思いっきり叩いたわね!

広東語の一群は手を叩いて大喜び!!


他の観光客は、何事かと一斉に振り返って、唖然。(+o+)

そりゃぁ、鐘は鋼でできているから、人が叩いて壊れることはないだろうけれど、その躊躇のなさ、遠慮のなさはナンなんだ。
そりゃ、どこに行っても嫌われて当たり前だよ。

ビックリし過ぎて、本堂に安置されている千手観音菩薩像 を見てくることが頭から吹っ飛んでしまった。
バスに乗って帰るころになって思い出してもあとの祭り。
あ~~~あ。(-_-)

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栂尾山(とがのをざん)高山寺

雰囲気よく苔むした石垣と白塀を目を追っていくと、

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国宝 石水院 
明恵上人の学問所 鎌倉時代の建物

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国宝 鳥獣人物戯画 鎌倉時代 
教科書に載ってましたね。

ケースの中に展示されていました。
え!?これ本物???と思うくらいにきれいな保存状態でした。
複製なら複製と表示してあるでしょ?
カエルもウサギも躍動感あり。躍る。踊る。飛び跳ねる。
みんなたっぷりしっかり肉づきが良くて、栄養がタップリ足りている様子でした。
たのしそう。

よし、私も躍るぞぅ。


伝 運慶作の仔犬がいました。
少し首をかしげて、可愛いです。

2015-11-3-10

白塀を内側から見ると、低いです。
石垣の頂上線がGLになっています。




注:近くにがあります。
厠と表示してありました。
強烈に臭います。
恐ろしくて近寄りませんでしたが、クラシックな構造なのでしょう。
せっかくの国宝が台無しです。

高山寺の受け付けで500円 だったかな。
石水院の受け付けで600円?700円? だったかな。

それだけ徴収していても、厠 をなんとかできませんか。
残念なことです。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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