宇江佐 真理  「おはぐろとんぼ」

一気に読んでしまった。
以前に涙堂を読んだだけなんだけど。
まだ読んだのは2冊めなんだけど、私は、宇江佐 真理 氏の作品が好きだ!!!

2015-10-30-2-1

場面が映画を見るように目の前に現れる。
気持ち良く、トントントン!と登場人物が駆けていくのが見える。

そんな気がする。

そして、泣ける。
歳とって私の涙腺がゆるくなっているのは認めるけど、それだけじゃないよ。
日本語を母国語とする人で、泣けない人がいたら少数派だと思う。



会社からの帰路、ブックオフに寄って「宇江佐 真理」を探す。
100円の棚で見つけた!!
うれしいなぁ。
著作がたくさんあるので、うれしいなぁ。
ワクワクする (^.^)

2015-10-30-2


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雷桜は、映画を見ました。
蒼井優 さん、純粋で一途な「遊/雷」がとっても良かった。
文章でも追ってみたいです。

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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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