国立国際美術館-クレオパトラとエジプトの王妃展

国立国際美術館-クレオパトラとエジプトの王妃展  に行きました。
レリーフも彫像も優しい感じにみえました。
男装していたハトシェプスト女王の像も目元が優しく見えました。

次男はナイショの声(ささやき声)で展示物の説明書を読んでくれました。
王妃の名前が長くて途中で息つぎをしながら読んでくれました。
ふんふん。。。と聞きながら、次男について歩きました。
次男くん、さんきゅです。



「クレオパトラとエジプトの王妃展」のグッズがたくさん販売されていました。
どれもデザインが素敵でした。
Tシャツも帆布のトートバックもいかにもエジプト風でかっこいいの。
でも、ま、見てるだけにしました。

次男が「キュー!」と何かを鳴らしました。

あら、かわいい。

次男に、「買う?」と訊いてみると、「買う。」と答えました。
次男がそう答えることは、滅多にありません。

スフィンクスダック

2015-10-25-2-1


2015-10-25-2-2


かわいいね。
でも、980円もしたわ。

British Museum とあります。
あら、大英博物館から来たのね。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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