京都御苑散策

下賀茂神社の糺の森でフリ-マーケットが開かれているので覗いてみました。

う~~~~ん。(-_-)
私達にとってはあまり気がひかれるものはなかったのでした。

下賀茂神社から上賀茂神社へは「参道3km」と書いてある看板がありましたが、今回は見送って徒歩で京都御苑に向かいました。

今出川通りを挟んで同志社大学と向かい合っています。
門の前に「二条家邸跡」の石碑が見えます。

今日は、京都御苑をグルリッと一周しました。
「今出川通 と 寺町通 の角」から西に向かってスタートしました。

今出川御門-京都御所の朔平門-皇后門-猿が辻(幕末の文久3年5月20日(1863年7月5日)、尊王攘夷を唱える過激派公家として知られた姉小路公知が暗殺された場所。)

乾御門-中立売御門-蛤御門(幕末の禁門の変の激戦地。弾傷らしき跡が残っています。次男はエア銃を構えてバンッ!バンッ!.)-下立売御門-

聖アグネス教会で小休憩(紅葉し始めた木々に囲まれた可愛い教会を眺めていると、「どうぞ、入ってください。」と招き入れてくださいました。ありがとうございました。木造の梁が印象的で、ステンドグラスが可愛らしい教会です。次男は、とてもきれいな絵本を見せていただいて、うれしそうでした。教会は、平安女学院の校舎に続いています。)

閑院宮邸跡-厳島神社-九条池-九条邸跡-拾翠亭(本日は貸し切りのため見学できませんでした。残念。)-堺町御門-寺町御門

大宮御所仙洞御所の表門-正門

京都御所の建礼門-建春門

清和院御門-梨木神社-石薬師御門-スタート地点の「今出川通 と 寺町通 の角」に到着。
そんなに大変な距離ではありませんでした。大丈夫!

京都御苑の外周は、「地図で距離測定」してみると、4,164m:52分 でした。
京都御所の外周は、1.427m:18分
仙洞御所、大宮御所の外周は、1.255m:16分

レンタサイクルとかで走ればもっと遠くまでいけるのでしょうが、歩くのがすきです。
地図を手繰りながら歩くと、なんとなくですが、距離感がつかめるような気がします。

本日のツアーを終えて、学生が利用している小さな定食屋さんでボリュームたっぷりのハンバーグ定食を食べて次男のお腹も満足。満足。
駅の売店で臭い消しにガムを噛んでから、特急電車に乗って爆睡。
最寄の駅に電車が入ると、サッと立ちあがりました。
気持ち良さそうに颯爽と電車を降りて階段を駆け下りて行きました。
次男の後ろ姿を追いかけながら帰りました。
帰宅したら、次男はシャワーしてピカピカ!になって良い香り。
フローラルブーケだっけ。
京都御苑の砂利道を歩いてホコリを被った衣服は洗濯してパリッ!!と干して満足気でした。

「往路-散策-昼食-復路-シャワー洗濯-洗濯もの干し」 ここまでがセット企画で完了してこそ、次男は満足そうな顔をするのだと思います。
途中でグズグズになってはいけないの。
完了してこそ、気持ち良いのだと思います。
ナカナカ大変だけど、母は限界まで付き合いたいです。

2015-10-18-2-1


2015-10-18-2-2

今出川通りに、同志社大学に並んで冷泉邸があったんだ。
非公開だけど、ピョン!ピョン!とジャンプして外構だけでも覗いてみたかった。


寺町通りには、新島襄旧宅があったのに気が付かなくて、を素通りしてしまったのが、残念。
新島襄旧宅
「団体(10名以上)のみ、事前申込みが必要です。」。。。ですって。
塀の外でピョン!ピョン! ですね。


京都市歴史資料館
無料です。
たっぷり楽しめそうなので、また今度行きましょう。
次男くん、展示物の説明書きをナイショの声で懸命に読みあげてくれると思います。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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