姫路城

JR姫路駅を降りて正面にどどーん!! と威容を誇る姫路城が見えます。
わかりやすいです。
行き易いです。

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天守閣は、たくさんの櫓に何重にも囲まれています。


天守閣は6層です。
急こう配の階段をスタッフの指示に従って落ちついて登っていくと、本当に最上階まで登ることができます。
太い柱や梁を見上げると、この大きな建物が本当に木造建築なのだと実感できます。
戦災にも遭わず、今も天守閣が残っているのは、奇跡じゃないでしょうか。

太平洋戦争において姫路も2度の空襲被害があったものの、大天守最上階に落ちた焼夷弾が不発弾となる幸運もあり奇跡的に焼失を免れ、現在に至るまで大天守をはじめ多くの城郭建築の姿を残している




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「一ま~~い、二ま~~~い。。。」お菊さんの幽霊がお皿を数える、あの井戸ですよ。

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忍者がいましたよ。
あら、画像が横向きになっちゃうわ。

忍者が観光客を刀で斬ると、みんな、「うわぁ~~~!」「ぎゃぁ~~~!」て、死ぬポーズをします。
観光客は、関西圏から来た人ばかりじゃないはずなのに、外国人の観光客もいるのに、みんな上手に楽しんでました。
次男もニコニコでした。

狭間(はざま)を覗いて「バン!バン!」とエア射撃。

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姫路はアナゴ料理が名物らしいです。
私達はお手軽なアナゴ丼にしました。

よいお天気に恵まれました。
ラッキーでした。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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