杉浦日向子 再び-「杉浦日向子 - 江戸の旅人」

この人が亡くなってしまって、本当にもったいないことだと思う。

2015-10-8-1-1


1993年に漫画家引退宣言をし、「隠居生活」をすると発表したが、実際は骨髄移植以外に完治する方法のない血液の免疫系の病を患っており、体力的に無理が利かないために漫画家引退を余儀なくされていたことが、死後明らかにされた。

エッセイでは自分の健康状態にはほとんど触れていないが、今度生まれるときは微生物がいいなどの記述も時おり見られる。

『コメディーお江戸でござる』(NHK総合テレビ)では江戸の歴史、風習についての解説コーナーを担当していた。
2004年春に『コメディー道中でござる』へ番組がリニューアルしたのを期に、作家の石川英輔に解説役をバトンタッチ。
2005年7月22日、下咽頭癌のため死去。
解説を降板した理由として「念願だった豪華客船で世界一周の旅をする」と称していたが、実は闘病していたことが、死後発表された。



自分のシンドイ様子を人に見せなかったのは、この人の”粋”の哲学だったのか。
強い人だなぁ。。

私は、死ぬの生きるのって、ほどじゃない小さな小さなシンドイことでも、

「あーーー!!!シンドイ!!
あーーーーー!!シンドイ!シンドイ!!」



と声に出して喚き倒しています。
自分が喚く声を自分で聞いて、力に変えているところがあります。
みっともないなぁ。。
ブサイクだなぁ。。

しょうがないなぁ。
これで精一杯ですわ。

潰れないことでヨシとしましょ。
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テーマ : 歴史
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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