ネフェルティティ

ほんとうに見つかったら、凄いニュースです。

[カイロ 1日 ロイター] - エジプト南部ルクソールの「王家の谷」にある古代エジプトのツタンカーメン王の墓に2つの隠された部屋があり、その1つに伝説のネフェルティティ王妃(紀元前14世紀)が埋葬されている可能性が出てきた。英考古学者のニコラス・リーブス氏が1日、カイロで会見を開き明らかにした。








高解像度スキャン画像を分析したところ、ツタンカーメン王の埋葬室に2つの部屋につながる入り口があることが判明したという。

同氏の新説が証明されれば、古代エジプト史の謎に新たな光を当てる今世紀最大の発見となる。

エジプト政府は、部屋の有無を確認するため、今後1─3カ月以内に地中のレーダー探査を行う予定。

リーブス氏はツタンカーメン王の墓について、元々は義母とされるネフェルティティ王妃の墓だったと推測。王妃は第18王朝のファラオだったアクエンアテン王の正妃で、ベルリン新博物館に展示されている胸像が有名。



2015-10-4-lily-1

エジプトは返還を求めているけど、ドイツは応じないらしい。
エジプトの地にあるべき胸像だと思っていたけれど、エジプトが政情不安で暴徒が博物館に乱入して展示物に被害があったというニュースを聞いてからは、考えがかわりました。
これまで通りにドイツに置く方が安全なので、未来に文化遺産を受け渡すためにドイツに置くべきだと思います。

クレオパトラとエジプトの王妃展

2015/10/10-12/27
国立国際美術館(大阪)
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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