カーテン

次男から電話が入りました。
カーテンの出来上がりが遅れるとお店から連絡があったそうです。


ええ~~~~~!!(`´)
10/8の出来上がり予定だったよね。
それだって充分の時間がとってあるじゃん。
それがさらに遅れて10/18 になるのですって。

なにぃぃぃぃ (`´)







長男は、なんて返答したのだろう。


1:”それなら、いらない。他で注文する。”

2:”仕方がない。了解します。”



どっち?


2 ですって。
あら、そう。

文句を言った?
言わないの。

あら、そう。(-"-)
そういう時は、チクッと言っていいのよ。

10月末まで旧居に住めるから。
急がなくていから。
あら、そう。(-_-)


それでもって、18日にカーテンを吊るすのを手伝いにきてくれ。。。。ということですな。
H=265cm の窓ですからね。
ハシゴに上る人と、ハシゴを下で支える人の両方がいないと、どうしようもないわけです。
長男、次男、私でがんばりましょ。
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テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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