長男とお買いもの

今日は、長男の買い物に付き合う日。
連休の前から決めていた。

ありがたいことに、次男は小旅行に連れて行っていただいてます。
ゴキゲンで特急ライナーに乗っている写真をメールでもらっています。
だから、安心。
だから、今日は長男にトコトン付き合う予定。

長男は新居を契約したのに、まだ引っ越しでいない。
旧居にまだ住んでいる。

なんで??

長男の新居には規格外の大きな窓があって、まずはカーテンをオーダーしないと住めない。。。とさ。
あらら。。。(>_<)
ま、それに旧居の管理会社に転居の予定を知らせても、来月10月の家賃を支払わなくてはならないので、10月いっぱいをかけて引っ越し作業をすれば良いのだけどね。

長男に、カーテンのサイズや家具の配置場所の寸法を測るのを「手伝って。」と言われてうれしい私。
いや、はや、ちょっと恥ずかしい。

長男の新居に行って、ふたりでメジャーで測定作業。
いやぁ。。。私、こういうこと好きなんです。
予算にもよるけれど、インテリア雑誌で特集されるような独身男性の部屋にしたい。。。。という願望がむらむらと入道雲のように胸の中に湧き起こります。

いや、いや、あくまでも長男の部屋なので私は補助するのみです。
出過ぎてはいけません。
願望をグググッと飲みこんだら、口から飛び出しそうです。

まず大型量販店でカーテンをオーダーしようとしたら、取り扱ってなかった。
あら!?
じゃぁ、洗濯機、冷蔵庫を選びましょう。

どんなに高級な電化製品でも寿命は決まっている。
毎日使う製品ならなおさらだ。
10年以上も使えることがあるけれど、それはたまたまラッキー!ということで、期待しない方が良いですよ。
だから、そんなに高額な製品は必要ないですよ。
必要最低限な機能がきちんと揃っていることを確認したら、シンプルな国産が良いです。。。とアドバイス。
長男が設置場所の寸法に合わせて選んで、今日の夜間に配達してもらうことなった。
よし、よし、順調。

長男は、新居にテレビ台がほしいそうです。
たくさん展示してあるテレビ台を見ていくと、けっこう好みがうるさくて、やっと選んだテレビ台は、在庫がなくて10月中旬のお届ですって。
長男、諦めました。


別の大型店へ移動して、カーテンをオーダー。
長男が好きなカーテン生地とレース生地を選んだ。
長男はさわやかな水色を選んだ。
白いレースのカーテンとのコントラストをハッキリさせるために、もっと濃い色の生地を選んだら大人っぽいシャープな印象にななるよ。。。と思うのだけれど、言わないほうがいいね。
長男の部屋だもんね。


ラーメン屋で昼食をおごってもらって、3軒目の量販店に移動して長男の好みのテレビ台を見つけました。
気に入ったけれど、在庫なし。
あらら。。。
30日に新居に届くことになりました。

デスクとイスと本棚を探して、4軒目に行ったのは、「お値段以上○○○」というキャッチフレーズのお店。
長男の気に入るものが無かったのでした。
長男、ナカナカ頑固です。

5軒目、6軒目もダメでした。
7軒目もダメ。
ちょっと疲れてきましたが、長男が納得するまで付き合う気でした。
”もう、いいじゃん。これで我慢したら?”とは言いたくないのでした。

購入した冷蔵庫と洗濯機が長男の新居に配達される時刻が近づいたので、今日は諦めて帰ることになりました。
今度はいつ長男と付き合ってやれるかわからないです。

自宅の最寄りの駅に到着してから、長男にケーキを買ってもらいました。
買い物に付き合ったご褒美です。
長男、苦笑いしながら買ってくれました。


長男と別れて、しばらくしてから、”おお!あそこに大型店があるわ!” と気がついたので長男に電話しました。
すでに、長男の新居に、冷蔵庫と洗濯機が届いて設置してもらっていました。
ピッタリ、スッキリ収まったそうです。
よかったです。

ふたりで、「あそこにもお店、あったね。」とうなずきました。
私は、また、長男と付き合う時間が持ちたいです。
可能であればいいのに。
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テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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