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早く見つかってほしい。

警視庁は7日、東京都八王子市美山町の福祉施設「多摩藤倉学園」から行方が分からなくなっている中学3年、少年の顔写真を公開した。同庁によると、少年は重度の知的障害を持っており、名前や住所を話すことができない。



 同庁によると、4日午後4時45分ごろ、同学園の生活棟の自動扉から1人で外へ出る様子が防犯カメラに映っていた。目撃情報などから、その後はバスに乗って京王線高尾駅(同市)から電車に切符を買わずに乗車。午後5時35分ごろ、高尾山口駅(同)の改札を無理に通過する様子がカメラに映っていたという。



少年は重度の知的障害を持っており、名前や住所を話すことができない。。。。とあるのに、顔写真の公開がなぜ7日になるのだろう。


周囲が、「あ!あの子じゃない?」と気が付かない限り見つからないのに、4日に居なくなっているのに、顔写真の公開がなんで7日なの!

バスと電車を乗り降りしているのに、ひとりの職員も、「あ、キミちょっと待って!キミ、ひとりなの?」と声をかけなかったのか。

なんでなんだ!!??
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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