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毎日が奇跡

子どもが無事に帰ってくることって、大げさに言ってしまえが、奇跡なのだと思う。

どんな人だって、1秒先のことだってわからないからね。


だからってビクビクて部屋に閉じこもっていても、部屋のなかで、若年でも心不全だって起こりうるし。


先のことはわからないから心配したって仕方がないけれど、心配しなさ過ぎなのは、責任放棄だから。


まずは、無事に帰って来ていることに感謝。
多くの人たちが支援してくださった1週間に感謝。


来週も気持ちよく支援していただける次男でいられるように、月曜日の朝に気持ちよく出かけさせてやれるように、親としてガンバです。


次男は、就寝前にヘルパーさんに指導してもらって運動させてもらっています。

最近始まりました。
気たるべき30代の準備です。

次男が30代になって初めて出会うであろうヘルパーさんにも好感をもってもらえるように、
次男の少年のころを知ることがないヘルパーさんにも、「この人はずっと頑張ってきたんだなぁ。。」と思ってもらえるように、
なにかしなくっちゃ!!

できたらデップリしないように。
できたら加齢臭が出ない方法はないかしら。((+_+))
冗談じゃなくて、真剣に考えているのです。

ありがたいです。
顎の下の”お肉”が減っています。
就寝前の運動のおかげです。
ありがとうございます。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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