理解できない

昨日、行方不明だった少年が遺体で発見されたそうだ。
痛ましい。
手を合わせて冥福を祈りたい。


少年も先に発見された少女も、公開された画像は、年齢よりも幼い感じだった。
よけいに痛ましくて。

同時に、こんな幼い様子の子どもたちが深夜から明け方にかけて商店街を徘徊していたことが、驚きだ。
深夜徘徊は、今回が初めてではないらしい。

世の中には、頭の固い私には、理解できないことがたくさんある。



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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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本当にやりきれない事件ですね。
親御さんも随分責められているようですが、
見かけた大人が通報して保護してもらえたらとか考えました。
こんな幼い子たちを深夜に見かけても
誰も違和感や緊迫感を持たなかったんですね。
それだけ当たり前の情景でもあったのでしょうか。

加えて、非行とは違った感じで幼い二人が孤独感を分け合ったように見えるのも可哀を誘います。

心からお二人のご冥福を祈りたいと思います。

淋しさを分け合って

ふたりひは、家に居場所がなかったのでしょうか。
それがあの子達にはふつうのことだったのでしょうか。。。

ラインでメールしていた友だちも、当たり前のことのように思っていたのでしょうか。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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