双頭

雨が降っていることが多くて、早起きしても家で静かにしていることが多い。
今朝は、植木をカットした。

6月にホームセンターで買ったラウリンゼは、3鉢ともに双頭だった。
棚に3鉢だけが売れ残っていた。
双頭だから売れ残っていたのかな。
嫌われたのかな。
企画を外れると、嫌われるから。


キューッ  と、胸のどこかが鳴った。
おばちゃんのウチへおいで!   と、3鉢とも買った。


2015-8-20-2-1

単頭のラウリンゼよりも貧弱に見えるけれど、良いじゃないの。
夏を乗り切って、少し涼しくなったら、切り離してやりましょう。。。。と思った。



忘れない限りだけど、毎朝クルクルと鉢を回して”今日は、コッチの顔、明日はアッチの顔” と陽に向ける側を交替させていた。
今朝クルクルしてやったら、切りたくなった。
まだ、蒸暑いのだけど、


2015-8-20-2-2


2015-8-20-2-3


生きものだから、先のことはわからないけれど、きっと6苗ともに持ち直して、きれいな形になると思う。


スポンサーサイト

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR