痛ましい

中学生の少女の遺体が発見されたそうだ。
とても痛ましい状況で発見されたそうだ。
ひどいことだ。
冥福を祈ります。。。。決まり文句だけど、それ以外に出来ることが無い。

一緒に行動していた少年の行方がわからない。
見つかってほしい。


家出をするつもりで出かけたのだろうか。
本当に「帰らない。」つもりなら、もっと荷物を持って行ってもよいように思うのだけれど。
防犯カメラに映った映像は、とても身軽のように見えた。


お金を充分に持っていたら、荷物はいらないのかもしれないが。。

12日の夕方にいなくなって、14日に捜索願が出されるのは少し時間が経ち過ぎではないのか。。。。。と考えていたら、思い出したことがあった。



たぶん10年くらい前jか、もっと前か、免許証の更新に警察署に行った。
私が、カウンターで受け付けしてもらっている時に、すぐ隣でお母さんが取り乱していた。
「未成年の娘がいなくなった。」と訴えていた。
男性の警察官が応対していた。
その時の印象は、「警察は積極的に探すことはしない。」と感じた。

いや、そう言ってしまっては警察に酷かもしれない。
ふだん通りに警ら活動をしていて、「あれ?」と感じるのは、明らかに学齢期の少年、少女が学校に居るべき時刻なのに街中に居る場合だけだろう。
大人びて見える子であれば、もし、街中ですれ違っても、「行方がわからなくなって捜索願がでている子」だと、わからないだろう。

健康に見える障害者もきっと見つけられないな。。。。と思った。
私が見つけなきゃ。

スマホや携帯電話を持っていても、電源を切っていると、追跡できないだろうし。



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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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