ipad 復活

昨夜、次男のipad が充電できないことに気がついた。
充電量が7%と表示してある。

ipad のコードとアダプターは、apple の 純正 だ。
それらを、ipad にきちんと接続しているのに、充電できないのだ。

インターネット上で調べて再起動をしてみた。
コードとアダプターを接続して一晩充電してみたが、充電はできないままだった。


なんとかしなくっちゃ。
次に次男が帰ってくる金曜日の夜までに、なんとかしなくっちゃ。

ipad を持って出勤した。

会社の帰りにアップルストアーに行くことになるかな。




昼休みに、アップルケアセンターに電話してアドバイスしてもらった。

スタッフさんが、「無償で取り替えさせていだだくことになると思います。」と言った。
シメシメ、新品のipad になるのだわ。
ムフフ ( ^^)

でも、基本的に、どこも在庫を置かないので、アップルストアーに持って行っても、修理専門店に持って行っても、すぐにはなんともならないらしい。
次男の手元に、ipad が手元にない期間が発生するのか。
まずいなぁ。。
だからって、次男はヒステリーを起こすわけではないけれど、誰だって、手元にないと触りたくなるでしょ。
だから、電話の指示でなんとか解決できないものか。



スタッフさんが、「アダプターはipad のものを使って、コードはiphone コード を使って見てください。」と言った。

え!?

コードは、ipad のものしか使えないでしょう。
接続口の大きさが違うでしょう。

2015-8-18-1-1




”うんなぁ。。アホなぁ。。” と思いつつスタッフ言う通りに、iphone のコードをipad に挿しこんで見ると。。


ピタッ!


ビックリ!?(@_@;)


充電が始まった。
同時に、最新のバージョンにアップデードが始まった。

もしかして、コードが悪かったのか。
ipad 本体は不具合はなかったのかも。。。。

スタッフが、「最新のバージョンにアップデードが完了したら、不具合が直っているかもしれません。」
「30分後にこちらから掛け直させていただきます。」

アップルケアのスタッフが私のスマホに掛け直してくれた時は、アップデードが終わって充電作業が正常に進行していた。

スタッフ:「たぶんこれで正常に戻っていると思われます。」


あら、よかったわ。
新しいipad に交換してもらうチャンスを逃したけどね。

いつも思うけれど、若い優秀な人がたくさんいるのだなぁ。。
チンプンカンプンのおばちゃんに、どこまでも穏やかに、丁寧に応対してくれて、ありがたいなぁ。
この人は、どんなふうに育ったんだろう。。。て、思っちゃう。

ご両親も穏やかな忍耐力のある人達なんだろうか。
きっと、そうだろうな。


スポンサーサイト

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR