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トロールビーズのブレスレット


以前に、TVで、「トロールビーズ」なるものを紹介していた。
可愛らしいなぁ。。。。と思ったけれど、なかなか高価だった。

不器用なのに、コトコトなにかをいじるのが好きなので、どこかで材料を仕入れることができたら、組み合わせてみたいな。。。と思っていた。

材料が集まりました。
以前に盟友がくれたネックレスについていた猫ちゃんのペンダントヘッドを加えて出来上がり。

2015-8-12-2-1

猫ちゃん、猫ちゃん、いつかもう一度猫ちゃんと暮らしたい。
でも、今のところ可能性が見えないので、この猫ちゃんで我慢します。







トロールビーズを通すチェーンは伸縮しません。
ビーズを増やすとブレスレットの内径が小さくなっていきます。

だから、私のような手首の太いおばちゃんには不向きです。
手首に付ける時に、”うむむむ。。”と一苦労です。

2015-8-12-2-2

特に、金具を挟んでパチッ! と留めるタイプのものは、付けにくいし、ビーズの数も少なくなります。
それでも、以前に観光地で買ったガラスのペンダントヘッドを復活させられて、ちょっとうれしい。

自分で、自分をちょっとうれしくして、自己セラピーです。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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