勇気が湧いてきた!

勇気が湧いてきちゃった!!

人間の脳は、その日の体験や思考を脳神経回路に定着させながら、毎日進化しています。しかも失敗に使われた回路には電気信号が行きにくくなり、成功に使われた回路には電気信号が行きやすくなるようプログラミングされています。

そうやって日々洗練されていく脳が、「即座に本質を見抜き、ぶれない状態になる=出力性能が最大になる」のは55歳の終わり頃。つまり脳を装置として見立てた場合、成熟するのは56歳からということになるのです


脳生理学の世界では、30歳を越えた脳は老化の一途をたどるとされていますが、脳機能論では「出力性能がいい=ムダな信号が流れない」というのはひとつの進歩。一部の細胞が老化することでムダな信号が流れなくなり、必要なところに必要な信号が素早く流れるようになるからです。

なので、40代頃から増えてくる「固有名詞が出てこない」といった一般的な物忘れを気に病む必要はありません。「忘れてもいいことだから忘れたのだ」と割り切ってしまっていいのです




この記事を読んで、

”おお!!なんと!!”


と思った貴女。

思ったでしょ。
これからですって。
ともにがんばりましょね。(^◇^)


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR