家に居る日

今日も、「家に居る日」にしました。
なにかに挑むように、毎週末でかけていますが、「家に居る日」も大事です。
お昼に、夏野菜とオイルサーディンのピザ、夏野菜とベーコンのピザを焼きました。
ソースの辛さがちょうどよかったわ。
野菜たっぷりのスープも、野菜の甘さが充分にでました。




2015-7-20-1-1



あと何年かで30歳になる次男。


2015-7-20-1-2


どうしたら、良い30代を迎えることができるのかなぁ。。。

いや30代だけじゃないけれど。

幼児期、少年期、青年期が過ぎていく。

次男は、どんなおじさん障害者になるのか。。。。。私と同じくらいの年齢と思われる男性の知的障害者

(その男性は、父親が83歳で亡くなった。。。。とか、話しておられた。。。仕事やめて9ヶ月目や。。。。とも。
定年退職なのかな。。。定年退職でもおかしくない年齢だけど。

とめどもなくしゃべり続けるこの男性は、同じ空間にいる人に、とても大きな負担を強いる人で、彼が次男と彼が同じクラスでなくてよかったと心から思っている。
もし同じクラスだったら、次男の脳が沸騰してしまうだろう。

自分をアピールしたい彼は、受講日には必ず次男のクラスにも姿を見せて、授業の時刻が来るまでの何分間かを怒涛のようにしゃべり続ける。



彼の姿を見るたび、声を聞くたび、私の気持ちが不安定になる。

次男はどんな50代を迎えるのだろう。。。。と考えこんでしまって、迷路に入り込んだ気持ちになる。


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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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